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「2000年6月の興奮をもう一度!」 このかけ声と共に2001年3月3日、私たちは第2回目のキャットショーを開催しました。 今回もまた、マスターフーズさんのサポートに感謝、感謝。前回以上の数多くのスタッフを送り込んでくれてのサポートです。 これからもよろしくお願いしま〜す! |
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場所は、キャットピープルにとって初めての地、埼玉県川越市。 ショー会場はとってもリッチなペペホールアトラス。 さらに、私たちのキャットショーをサポートするために John Philpot がケンタッキーから再来日。 今回の会場はホテル併設施設ということもあって、とってもゴージャス! |
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この素晴らしい会場に負けない美しい約180頭の猫さん達が日本全国から集結し、2日間のキャットショーバトルを繰り広げました。 また、気のせいか、エキジビター、ブリーダー、スタッフの面々も、いつもより「よそゆき」の服装が多かったかも・・・! |
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ショー会場受付には、Junko Sakurai、Kazumi Kobayashi 、Mie Kanise が受付嬢?として忙しく対応していました。 |
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勿論、我らの American Shorthair は180頭のエントリーキャットの中でも群を抜いていました。 American Shorthair のブリード審査は、各リングにおいて大激戦! それでは、リングナンバー順に各リングのジャッジの皆さんの、ブリード審査風景、そしてファイナル風景を紹介してゆきましょう。 |
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Ring1: Ms. Bess Higuchi (Allbreed) 皆さん、お馴染みの樋口さんが、私たちのショーのためにハワイから駆けつけてくれました。 3月3日に行われた彼女のブリード審査の中で、American Shorthair Best Champion 選びに悩んだ彼女は、マーキングの美しい brown tabby, male の、CH. Angel River Peter Carlin にチャンピオンリボンをプレゼントしました。 同日行われたファイナルでは、GC. Jo-Ni Blu Genes of Ameriah のみが残る結果となりましたが、その GC. Jo-Ni Blu Genes of Ameriah は彼女の Best Cat をゲットしました。 |
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Ring2: Ms. Yaeko Takano (Allbreed) 現在、CFAジャパンリジョンディレクターを務める高野さんが、忙しい激務の中、私たちのショーへ参加していただけました。 3月4日に行われた緊張感のあるブリード審査の結果、Best Breed に GC. Oreno TaroTsukumasa、2nd Best Breed に GC. Jo-Ni Blu Genes of Ameriah、Breed Best Champion に CH. Angel River Peter Carlin が選ばれました。 そして、ファイナルはオールブリードにもかかわらず、彼女は3頭もの American Shorthair をセレクト! 2nd Best Cat に GC. Oreno Taro Tsukumasa、5th Best Cat に GC. Jo-Ni Blu Genes of Ameriah、6th Best Breed に GC. Miribu's Mac Akaichi Suzunosuke を選びました。 |
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Ring3: Ms. Yayoi Satoh (Allbreed) 2000年6月のショーに引き続き、参加協力していただきました佐藤さんも、3月4日に行われたブリード審査の中で、チャンピオン選びに悩んだ結果、ブラウンタビーのオス、CH. Marsparadise Magnum の審査ケージに紫のリボンを着けました。 彼女もまた、オールブリードファイナルにもかかわらず、3頭の American Shorthair をセレクトしてくれました。 2nd Best Cat に GC. Miribu's Mac Akaichi Suzunosuke、6th Best Cat に GC. Oreno Taro Tsukumasa、8th Best Cat に GC. Jo-Ni Blu Genes of Ameriah を選びました。 |
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Ring6: Mr. Tohru Aizawa (Shorthair) 2000年6月のショーに引き続き、協力していただきました相澤さんのリングはド派手でした。 彼の色香?にだまされ、審査台で転げ回るアメリカンたち(なぜか、オス!)が続出! Best Breed を GC. Jo-Ni Blu Genes of Ameriah、2nd Best Breed を GC. Oreno Taro Tsukumasa が獲得しました。 そして、ファイナルには、なんと10頭中、4頭もの American Shorthair が入賞! 他のショートヘアー種の皆さん、ごめんなさい。 なお、このリングで入賞した CH. Ameriah Sally のオーナー、石川さん夫妻は、はるばる大阪から車を飛ばしてやってきてくれました。ありがとう。 |
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Ring7: Mr. Minoru Maeda (Shorthair) 彼もまた2000年6月のショーに引き続き、滋賀から車をぶっ飛ばして参加していただきました。 悩みに悩んだブリード審査。残った7頭のアメリカンに対し、即席のアメリカンスペシャリティーを披露。 そしてコメントと共に Best Breed に「カラー、バランス、すべてに文句なし」の GC. Jo-Ni Blu Genes of Ameriah、2nd Best Breed に、「ヘッドバランス、ボディバランスは素晴らしいがレッドカラーが少し・・・」の GC. Miribu Mac Akaichi Suzunosukeを選び、Best Champion には、「非常にバランスのとれた、これからが楽しみなブラウンタビーのオス」 CH. Ameriah Artailを選びました。 ファイナルには、5頭もの American Shorthair をセレクト! 再び他のショートヘアー種の皆さん、ごめんなさい。 GC. Jo-Ni Blu Genes of Ameriah が Best Cat、GC. Mac Akaichi Suzunosuke が 4th Best Cat、GC. Oreno Taro Tsukumasa が 5th Best Cat、GC. Royal Road Bess が 8th Best Cat、CH. Ameriah Artail が 9th Best Cat の栄冠を勝ち取りました。 審査の後、Mr.Minoru 曰く、「疲れちゃったわよ〜」 また、このリングで入賞した CH. Ameriah Artail のオーナー、北田さん夫妻もまた大阪から参加してくれたメンバーです。ファイナル入賞、良かったね。 |
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Ring8: Ms. Becky Orland (Longhair/Shorthair) 今回が、日本初登場のため、最初は緊張気味のジャッジングでしたが、時間が経つにつれ、実力を発揮。 彼女は、Best Breed に GC. Jo-Ni Blu Genes of Ameriah を、そして 2nd Best Breed には、 GC. Miribu Mac Akaichi Suzuosuke を、また、Best Breed Chanpion には、CH. Ameriah Artail を選びました。 そしてファイナルは、アメリカンフリークにとっては素晴らしいファイナルとなりました。 嬉しさと興奮とでニコニコ顔の Shibuya さんが走ります。ファイナル 7th Best Cat 受賞です。おめでとう! ファイナル表彰は続きます。残りの3頭はがんばって上位に残っています。 どうやら、GC. Jo-Ni Blu Genes of Ameriah は自分の立場がわかっている?ようで、写真写りの良いスタンディングのポーズを台上でとっています。 なお、彼女は2001年9月に神戸のキャットショーに再来日するとのこと。再会が楽しみです。 |
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Ring9: Mr. Robert Golzer (Allbreed) 彼もまた、日本初登場。 American Shorthair のブリード審査では、カラークラスリボンまでしか着けず、「お楽しみはファイナルで・・・」というパフォーマンス。 いよいよファイナルです。10枚のナンバーが掲げられます。驚くべきことに、そこには4頭ものアメリカンのナンバーがあります。 7th Best Cat にシルバータビーのメス、CH. Makimaki Komame が呼ばれます。そして、3rd Best Cat に GC. Miribu Mac Akaichi Suzunosuke が表彰されました。そして表彰はさらにすすみ、残り2頭となりました。 GC. Oreno Taro Tsukumasa と GC. Jo-Ni Blu Genes of Ameriah です。 思わずズッコけるオーナーの二人! 何ともいえない間の後、もう一度、彼は GC. Oreno Taro Tsukumasa をジャッジ台に出し、「2nd Best Cat!」を告げました。 |
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Ring10: Ms. Lorna Malinen (Longhair/Shorthair) 日本には何度も来日している彼女は日本食も通で、特にお箸の使い方は私たちも舌を巻くほど。 オープニング間もない会場の中、やや緊張気味の彼女のリングで少しアクシデントが発生。 彼女は、Best Breed に、GC. Oreno Taro Tsukumasa、2nd Best Breed に、GC. Miribu Mac Akaichi Suzunosuke をセレクトし、Breed Best Champion にブルータビーのオス、CH. Ameriah Dreaming Joe を選びました。 そして翌日の3月4日に行われた彼女のファイナルには、American Shorthair が3頭ファイナルに残ることができました。 4th Best Cat を GC. Oreno Taro Tskumasaが、5th Best Cat を GC. MIribu Mac Akaichi Suzunosuke が、8th Best Cat を GC. Jo-Ni Blu Genes of Ameriah が受賞しました。 また、ファイナルを始める前に彼女は、挨拶の中で今回のショー会場、セッティングのすばらしさを褒め称えてくれました。ありがとう! |
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ほとんどのリングでトップ10の中に American Shorthair が数頭残るというアメリカンフリークにとって素晴らしいショーでした。 その中でも特に GC. Jo-Ni Blu Genes of Ameriah が8リング中5リングのベストを獲得するという驚異的な記録を残す結果となりました。 また、今回のショーでは非常に多くのチャンピオンが出場しており、来期のキャットショーでの活躍が楽しみでもあります。 |
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そして、アメリカンショートヘアーフリークだけではなく、今回もまた数多くの様々なブリード種の皆さんが参加してくれました。ありがとう。 ほんの一部ですがピンナップを紹介させていただきます。 |
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さて今回のショーでも全国から私たちの仲間が集まり、3月3日の夜はウエルカムディナーで盛り上がりました。みんなが、単なる酔っぱらいの集団と化した一夜でした。 3月4日 P.M.4:00。すべてのショースケジュールが終わり、会場の片づけを始めようとしたときでした。American Shorthair Club Japan の President である Tomokazu Sakurai が叫びます。 「みんなで、記念写真をとろうぜ!」 そういえば、前回もみんなで写したっけ。後かたづけの手を止めて、ワイワイと大集合。みんなの達成感が表情にあふれます。 「2002年09月に会いましょう!」 |