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ついに私たちの夢がかなう日がやってきました!私たちのキャットショーが開催されたのです! この日のために、北は北海道、南は九州からもメンバーが集まり、会場は同窓会気分。 |
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もちろん、メンバーの American Shorthair 達もぞくぞく到着! 会場は、大田区産業プラザの1階フロア全体で、アメリカのキャットショーなみの広さです。 |
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マスターフーズの特別ブースが入り口付近に設置されました。さあ、他のセッティングも完了しました。 まずはショーマネジャーを務めた Junko Sakurai の挨拶です。「ちょっぴり緊張してま〜す!」 |
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さあ、ジャッジング開始です! |
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今回のキャットショーでは、 |
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その中で、Rhett Bockman,Robert Bradshow,Yayoi Satoh,3人のジャッジが通常のジャッジングに加えて、 |
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さてさて、その最初の AmericanSP は、Rhett Bockman でした。 |
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2リング目の American SP は Robert Bradshaw のリングで行われました。 |
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このリングでは、 GC. Oreno Taro Tsukumasa と GC. Jo-Ni Blu Genes of Ameriah が激突! |
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次に Blu Genes を取り出し、宝物をさわるような手つきで、「この猫はアメリカンのブリーダー、エキジビターは誰もがほしがる猫です。カラー、姿形、そして性格がすべてにすばらしい!」 |
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そして、第3の American SP は Yayoi Satoh が担当。 また、このリングでは特別賞として、John Philpot からケンタッキーダービーのオリジナルTシャツが各ファイナリスト達に送られました。 |
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結果として、8つのリングすべてにおいて、 Best American Shorthair を獲得した GC.Jo-Ni Blu Genes of Ameriah は、さらに各リングでの公式ファイナルにおいて |
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しかし、この記録は、 Blu Genes だけが作り得たものではありません。 Blu Genes と激戦を行った数多くのメンバーのアメリカン達の押し上げによるものです。 |
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CH. Oreno Ouji-kun of K-Ricky は Diana Rothermel のリングで Allbreed Best CH をゲットしています。 |
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遠路、広島からやってきた CH. Oreno Gummy Bears of Yanchaboy (brown tabby,female) は大きなオスが沢山いる中で、80ポイント以上のグランドポイントを稼ぎました。「おめでとう、Kazumi!」 また、大阪から車で Yumiko Kitada と共にやってきた CH. Ameriah Artail も最終リングでファイナル入賞を果たしました。「ショー途中では結構、へこんでいたけど最後にはニコニコだったね!」 |
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入賞したみなさん、おめでとうございました。 |
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また、ビッグショーを聞きつけて、月刊誌「Cats」も取材に駆けつけてくれました。 |
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私たちのキャットショーの楽しさはジャッジングばかりではありません。アフター・ジャッジング・ディナーも楽しいものになりました。 |
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2日目ショー終了後、後かたづけを始めようとしたとき、Kim が叫びました! 「Hey, Rhetto! Dance, Dance, Dance!」 Rhetto Bockman が両手に扇子のようなもの?を持ち、踊り出しました。 |
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さらには、2日目のショー終了後には打ち上げ会をチャイニーズレストランでワイワイと行いました。 |
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USAジャッジたちの箸使いのうまさには、ビックリ!みんな、本当に楽しそうでした。 |
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この言葉に誰も反論するものはいません。口々に「おもしろかった。またやりたいね。」の連発です。 |
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最後にホテルロビーで記念写真を撮りました。ひとりひとりの表情に今回のショーの成功が表れています。 |
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「今回のショーに参加できなかったあなた、ぜひ次回は一緒にワイワイやりましょう!」 |